SORA.comの日記

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2005-02-02

再臨を望む声

moetan2が静かに発売中ですが、やはり前回の萌える英単語もえたんヒロイン

いんくせんせの再臨を望む声があるようです。

そんな主張を目にするとき必ず隣にある言葉は『もえたんらしさ』だったりします。

なぜmoetan2は困惑を与えるのか?

前回に書いたように私は今回のmoetan2に"困惑"しているわけですが、

感じていた『パンチの甘さ』は他の方も共通に思うところがあるようです。

私が思うに、EMWの方々のCGのほうがアニメ塗りで、目につきやすく『ヲタク』を主張していたのではないでしょうか?

私にもえたんを購入させたのは、派手な表紙への背徳感(?)だったような気もします。

もえたん=POP

再臨を望む声の中に『POP氏のCGがもう一度みたい』との声があった。

もえたんCGの作者は総勢3名の作家によるもの。

POP氏、きっちゅう氏、ごま氏そしてふくなが氏のサポートで制作されていたことを忘れてはならないように思える。

正しくは『POP原画CGがもう一度みたい』である。

そしてこのことは制作STAFFにこだわるヲタク達にとっては珍しい現象である。

もえたんの購入客層は通常のヲタクとは違うものがあるのだろうか?

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